ハノイが新たな都市鉄道を計画

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計画だけは整備されていきますが、最初に建設が開始した2A号線(カットリン―ハドン)は、2013年開通予定も遅れに遅れ、開業は2019年初めとされています。ベトナム国内では工事を請け負う中国企業に批判が集まっております。

チン・ディン・ズン副首相は、ハノイ市人民委員会に市都市鉄道の新路線整備計画を検討するよう指示した。対象は5号線(バンカオ―ホアラック)、2号線第2期(チャンフンダオ―トゥオンディン)、4号線(メーリン―サイドン―リエンハー)。ズン副首相の指示に従い、2025年までに優先的に整備する事業として各事業主が投資計画を策定する。
ハノイ市人民委員会は国防省、計画投資省、交通運輸省、財務省の意見を集約し、その上で3路線の投資計画を策定する。
ハノイでは既に2A号線(カットリン―ハドン)、3号線(ニョン―ハノイ駅)、2号線(ナムタンロン―チャンフンダオ)、1号線(ゴックホイ―イエンビン)の4路線の計画が実施されているが、進捗はいずれも著しく遅れている。

「沿岸道路計画の再定住計画を承認」

またグエン・スアン・フック首相は、ハイフォン市からタイビン省を結ぶ北部の沿岸道路整備に向けた住民移転計画を承認した。ハイフォン市とタイビン省の人民委員会が責任を持って住民移転を指導する。
同沿岸道路は長さ29.7キロでハイフォン市(20.782キロ)とタイビン省(8.925キロ)を通過する。8本の橋をかけ、うち2本はバンウック川とタイビン川にかかり、それぞれ2キロ、1キロの長い橋となる。
(2月24日付ザンチー)
http://dantri.com.vn/xa-hoi/ha-noi-se-co-them-nhieu-tuyen-duong-sat-do-thi-moi-20180224112547187.htm