慈善活動への支援、ベトナムがアジアで1位

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マスターカードが実施したチャリティーへの意識や実際の活動に関する調査で、ベトナム人はチャリティー活動を支援する消費者の比率が78.5%とアジア・太平洋で最も高かった。
ベトナムでの比率はタイの66.3%、香港の60.2%を上回った。50.4%はチャリティー活動に寄付をしていると回答し、昨年の49.9%を上回った。
またアジア太平洋で支持されているチャリティーの分野としては子供向けの教育医療が37.8%で最も高かった。
マスターカードのアジア・太平洋の広報部門のジョゲット副部長は、「新興国や発展途上国の消費者は、恵まれない人々を助けようと寄付をしている。さらに教育熱心な東アジアの伝統にしたがい、子供への教育医療が最も支持されている」と説明している。
子供への教育医療以外では、アジア太平洋の消費者は「自然災害への救援活動」(33.7%)、「貧困削減」(32.1%)を支援している。
また昨年からの増減としては、チャリティーへの支持はニュージーランド(11.1%増)、ベトナム(8.7%増)、香港(6.6%増)が増えた一方で、中国、インド、インドネシアは4-7%減少した。
(10月20日タインニエン)
https://thanhnien.vn/kinh-doanh/nguoi-viet-nam-chi-tien-lam-tu-thien-nhieu-nhat-khu-vuc-864598.html