中国人観光客、飲食店の請求にもめ乱闘

(c)Thanhnien

店側の主張によれば、中国人17人でロブスターやエビなど20皿とビール48本を頼み2時間以上の大宴会を行いましたが、請求額900万ドン(45,000円)に納得がいかなかったようです。動画を見るとかなり激しくやりあっています。乱闘で中国人側も3人が負傷して病院に運ばれたようです。シーフードは物価の安いベトナムでも意外と高くつきます…

カインホア省の観光地ニャチャンの公安は、中国人観光客グループとレストランの従業員の間で発生した乱闘の捜査を続けている。
5月7日午前、ニャチャン市チャンフー通りのレストランで中国人観光客一行と店の従業員が言い争いの末に殴り合う動画がSNS上で拡散した。ニャチャン市公安署長のグエン・ホン・キー大佐は同日、この事件について捜査を進めていると明らかにした。
事件は5月6日夜に発生した。10人以上の中国人観光客がシーフードレストランで食事をとった後、会計時に請求額が高すぎるとクレームをつけて支払いを拒否した。一行と従業員らの間で口論が高じ、中国人客の一人がナイフを手に従業員らを脅した。中国人らは逃げ去ろうとしたが、従業員に追いかけられて殴る蹴るの乱闘となり、駆け付けた公安が騒ぎを鎮める事態となった。
(5月7日付タインニエン)
https://thanhnien.vn/thoi-su/dieu-tra-vu-au-da-giua-khach-trung-quoc-va-nhan-vien-nha-hang-o-nha-trang-960166.html