幼稚園の教諭、リベンジポルノ被害を訴え

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加害者が悪いのはもちろんですが、フェイスブックをはじめとしたSNSに潜むリスクに対する意識改革も必要です。

タインホア省の幼稚園の女性教諭L.T.Dさんは、元恋人がフェイスブックに「ホットな」写真をアップロードして名誉を棄損されたと訴えている。
Dさんが園長と公安に提出した告発状では、Dさんは離婚後、ファム・ベト・Q氏(1950年生まれ、ニンビン市在住)と知り合って男女関係を持った。しかし「付き合っている中で多くの不一致があった。年齢のことや、家族や友人の勧めもあって別れることにした」。
だが別れた直後からQ氏によるDさんに対する罵倒、侮辱が始まった。さらにネットには彼女の名誉を汚す言葉とともに写真が次々とアップロードされた。
付き合っている間は携帯電話を使って二人の写真を記念に撮っていた。Dさんは撮影後、Qさんの携帯電話に写真送っていた。
さらに悲劇は続く。「クアンソン郡で同僚と結婚すると、すぐにきわどい写真が連続してSNSにアップロードされ、私の生活や仕事がかき乱された」という。
クアンソン郡公安の副署長、レー・ディン・ミン中佐は、Q氏による中傷や名誉棄損の疑いがあるとしている。
(3月15日付ベトナムネット)
http://vietnamnet.vn/vn/thoi-su/nu-giao-vien-lien-tuc-bi-tung-anh-nong-len-mang-435935.html