買春中の韓国人を摘発、サイゴン中心部

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12月8日午前0時30分、ホーチミン市1区公安の刑事警察チーム所属の内偵がベンタイン市場にほど近いキーコン通りのルックフックホテルを捜査した結果、1室で売買春行為をしているベトナム人女性(26歳、南部メコンデルタ・アンザン省出身)と韓国籍の男性(62歳)を摘発した。
関係者の供述から、売春あっせんを行っていたチャン・カイン・ギア(1971年生まれ、8区在住)とルックフックホテル受付けのダオ・ティ・キム・ラン(1950年生まれ、1区在住)、売春婦のセオム(バイクタクシー)運転手を務めたチャン・タイン・ホアン(1979年生まれ、ドンタップ省出身)が逮捕された。
容疑者の供述などによれば、ギアは2017年8月から主に1区で外国人客をターゲットに売春あっせんを続けており、若く容姿の良い女性を多数リクルートしていた。
ギアは、ブイビエン通りなど外国人が多い地区、市中心部のレストランやホテルで、もしくは元締めのフン容疑者(来歴不明)の紹介で客を見つけていた
料金は1回70万ドン(3500円)~200万ドン(1万円)。フンがあっせん料として50%を取り、ギアが25%、売春をした女性の取り分は残る25%のみだった。ギアは、3人のセオムを従え、1人につき1日25万ドンを支払っていた。
1区公安は、外国人向けの売春シンジケートの全容解明に向けて捜査を続けている。
(12月9日付ベトナムネット)
http://vietnamnet.vn/vn/phap-luat/ho-so-vu-an/pha-duong-day-mai-dam-chuyen-phuc-vu-nguoi-nuoc-ngoai-415813.html